真実

それは、24日イブの夜のことでした。


寝ようとしたところに、konannが何だか不審げに登場。


「話があるの・・・」


いやーな、予感。



「実は、さっき電池を探していた時に、
邪魔な段ボールをどけたら、その中にcancanのクリスマスプレゼントが
入ってて・・・。パパとママがせっかくcancanを喜ばせようと思って
隠していたのに、見ちゃってごめんなさい!!わーん」

と、大号泣・・・。




やっぱり。。。微妙にわかりやすい位置に隠していた旦那君。


konannのプレゼントは入っていなかったし、
ごまかしとおすことも可能でしたが、私はkonannを部屋に呼びつけて
2人きりに。



「あのね、サンタさんって居ないの」と、いきなりズバリ。
「ええー!!」と、多少ビックリkonann。

「大体、世界中の子供にプレゼントを2日間で配るって無理でしょ?
魔法でしょ?魔法って、この世に存在しないでしょ?
サンタさんって言うのは、夢なの。子供たちの夢。
欲しいものをクリスマスに貰えるって言う夢の話なの。
それを、パパやママがサンタの代わりになって夢をかなえてあげてるの」


「ふーん・・・」


「このことは、知ってる子も知らない子もいるけれど、夢だから
決して″居ない″と口外しては駄目。信じているこの夢を壊すことになるから」


「わかった」


この後、プレゼントをkonannと一緒に目撃したcancanには


「昨日cancanがいない時に、サンタさんが来て
渡すように頼まれたから、クリスマスまで隠してたの」


「そうなんだ!!サンタさん見たの?トナカイ乗ってた?いいな~
cancanも見たかったな~」

と、あっさりごまかされた5歳児。



子供たちが寝た後も、なんだかちょっとショックで寝られなかった私。


夜な夜なプレゼントを袋に入れて枕元に置いたものの、
朝子供たちが起きて、喜ぶ声を聞くことはありませんでした。
(プレゼントがすでにあることが分かっているため)



つまんなーい!!!




この先、ずっと旦那君を責めてやる!!
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by konan_can | 2012-12-26 19:40 | 日々のこと

超自己中で、家族を振り回す働きママ!今日も頑張ります!


by konan_can
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